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求人探しの定番な方法を知っておこう

妊婦への求人はあるか

気付けば女性が働く時代と言われるようになりました。男性の後ろに三歩下がって、などという考えは古いとされています。しかしまだまだ、結婚のために離職や転職をするのは女性側が圧倒的に多いと感じます。また、妊娠をキッカケに、そのまま会社に居づらくなってしまうケースもあるのではないでしょうか。私が勤めていた会社も例外ではありませんでした。従業員数も多い大企業と言われていますが、結婚や妊娠をキッカケに退職するケースがほとんどです。私自身、なんとか結婚生活と新婚生活は両立できましたが、妊娠をキッカケにガラリと生活が一変しました。

私の居た部署では、子育て中のママさん先輩が一人居ました。営業職のためクライアントとの打ち合わせのアポイント次第で、お子さんのお迎えに支障が出ることもあるそうです。また、時間短縮制度を活用されていましたが、きちんと規約通りに退社できる日は少なかった様です。その様な状況下で、私自身が妊娠が発覚しました。すると、祝福ムードではなく、「同じ部署に二人も時間短縮はちょっと…」といった反応が返ってきたのです。

会社に居づらくなってしまった私は、退職を決意しました。しかし、これから生まれてくる子どものために少しでもお金を稼ぎたい。そんな気持ちから、妊娠中ですが、新たな求人を探すことにしました。しかし、妊娠中の不安定な身を雇ってくれる会社などあるのだろうかと思っていると、運良く知人の紹介で、簡単な事務作業に就くことができました。雇い主の奥様も妊娠中とのことで、妊婦の気持ちが良くわかるとのことでした。妊娠中でも少しでも稼ぎたい人は、知人の紹介からまずは当たってみてはいかがでしょうか。

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